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2026.06.19 ニュースリリース

『仲道郁代 ピアノリサイタル』チケット好評販売中

ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、令和3年度文化庁長官表彰など
不動の実力と人気を誇るピアニスト


仲道郁代 ピアノリサイタル


レクザムホール(香川県県民ホール 館長:谷 明子 以下当館)では2026年8月22日(土)からシリーズ企画
「レクザムホール リサイタルシリーズ2026-2027」がスタートします。第2回は日本を代表するピアニスト、仲道郁代が出演します。
来年のデビュー40周年に向け、現在も全国各地で公演を重ねており、これまでの公演開催数は延べ2,600回を超えています。今回の高松公演では、誰しも一度は聞いたことのあるベートーヴェンやショパンの名曲を演奏し、クラシック音楽が初めての方から愛好家の方まで幅広い年齢層が楽しめるプログラムとなっております。


【概要】
仲道郁代 ピアノリサイタル
◆日時:2026年9月19日(土) 13時30分 開場 14時00分 開演
◆場所:香川県県民ホール(レクザムホール)小ホール
◆定員:約800名
◆料金:5,600円
◆チケット発売日:5月10日(日)より県民ホールサービスセンター、各プレイガイドにて販売中。
◆出演者
ピアノ:仲道郁代(なかみち いくよ)
日本音楽コンクール第1位、ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、メンデルスゾーン・コンクール第1位、エリザベート王妃国際音楽コンクール第5位入賞。ピッツバーグ響、バイエルン放送響、フィルハーモニア管、ドイツ・カンマーフィル、ハンガリー国立フィル、バンクーバーメトロポリタンオーケストラ等、海外のオーケストラと共演多数。CDはレコード・アカデミー賞受賞CDを含む「仲道郁代ベートーヴェン集成~ピアノ・ソナタ&協奏曲全集」「ドビュッシーの見たもの」「ザ・ラスト・モーツァルト」他。著書に『いつも音楽のことを考えていた』(春秋社)等。ベートーヴェン没後200周年の2027年に向けて「仲道郁代 The Road to 2027 リサイタル・シリーズ」を展開中。一般社団法人音楽がヒラク未来代表理事、一般財団法人地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。令和3年度文化庁長官表彰、ならびに文化庁芸術祭「大賞」を受賞。
オフィシャル・ホームページ https://www.ikuyo-nakamichi.com

◆演奏曲
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 Op.31-2「テンペスト」
       :ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2「月光」
グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」Op.40 
ショパン:練習曲第12番 ハ短調 Op.10-12「革命」
    :練習曲第 3番 ホ長調 Op.10- 3「別れの曲」
    :ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53「英雄」
※曲目・曲順は変更になる場合がございます




【参考資料】
■穴吹エンタープライズ株式会社<http://www.anabuki-enter.jp>
設立:1987年(昭和62年)7月22日 資本金:4,000万円 従業員数:約750名
ホテル旅館事業、サービスエリア事業、公民連携事業などを香川県、徳島県、岡山県、兵庫県、広島県にて展開しております。「All Smiles(オールスマイル)」をスローガンに、施設の管理運営を通じて、地域社会の活性化や持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

■香川県県民ホール(http://kenminhall.com/)
〒760-0030 香川県高松市玉藻町9-10
香川県県民ホールは、1988年に大ホール(2001席)を中心とした本格的な芸術文化ホールです。大小
2つのホールと各種練習室、会議室を備えた県内舞台芸術の拠点施設として、国内外の優れた舞台芸術の公演をはじめ、県民の創作活動の発表、練習や全国規模の学会・大会、各種会議等に幅広く利用されています。

↓本リリースに関するお問い合わせは下記までご連絡ください↓
香川県県民ホール 文化事業課 担当:河端
TEL:087-823-3131 mail:bunka@anabuki-enter.co.jp


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