穴吹エンタープライズ株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社長:三村和馬、以下、当社)が運営する国民宿舎松琴閣「じゃこ丸パーク津田」(香川県さぬき市津田町、総支配人:中村芳孝)は、2026年2月3日(火)「さぬきまるごと恵方巻『百年はまち揚恵方巻』」 『海鮮恵方巻』 『中巻き』を販売いたします。
【背景・課題】
近年、節分の恵方巻は全国的な定着を見せる一方で、食品ロスや画一的な商品展開が課題とされています。
こうした中、地域の食文化や生産者の“想いを伝える恵方巻”への関心が高まりつつあります。香川県が誇る海の恵みと食の技を、節分という年中行事を通じて伝えたい。その想いから、本商品は生まれました。
【商品・概要】
「百年はまち揚恵方巻」は、香川県東かがわ市・引田地区で百年以上にわたり受け継がれてきた養殖技術から生まれたブランド魚「百年はまち」を主役にした恵方巻。ほどよい脂のりと引き締まった身が特長の百年はまちを香ばしく揚げ、地元・じゃこ丸海産のしらすを自家製香味ダレで和え、野菜や玉子とともに巻き上げました。「はまち」を“揚げる”という調理法で仕上げることで、家庭ではなかなか味わえない節分限定の一品としています。具材も米や海苔もすべて香川県産を使用し、『「かがわの食」Happyプロジェクト』が実施する「さぬきまるごと恵方巻」に初参加。30本限定です。
「海鮮恵方巻」は、ハマチ、タイ、生サーモン、マグロの4種の魚介を贅沢に使用し、それぞれの持ち味が引き立つよう丁寧に仕立てた節分限定の恵方巻です。脂のりの良い魚と、さっぱりとした白身、生サーモンのなめらかな口当たりがバランスよく重なり、食べ進めるごとに異なる味わいを楽しめる一本に仕上げました。具材には、きゅうり、玉子、大葉を合わせることで、魚介の旨みを引き立てつつ、後味はすっきりと仕上げています。幅広い世代に親しまれる王道の味わいの恵方巻です。また、お子さまに大人気のエビフライ・ツナマヨの中巻きも同時販売します。
