高松国際ホテル(香川県高松市、総支配人:林 太郎)は、レストランぐりる屋島にて、毎週火・水曜日に開催中のランチバイキングの2月のテーマとして、毎年好評の「北海道」メニューとショコラスイーツに加え、香川県の未利用魚「クロダイ」の利用促進に取り組みます。さらに、『TABLE FOR TWO』プログラムによる寄付を組み合わせ、食を通じて社会貢献できるランチバイキングを展開いたします。
香川県の地魚クロダイ(チヌ)は、かつては高級魚でしたが、現在はノリ養殖業の食害魚としてクローズアップされる一方、認知度低下も相まって需要が伸び悩んでいます。クロダイの魅力を改めて知っていただくために、香川大学教育学部附属高松小学校の児童が授業の一環で考案したレシピを、当ホテルのシェフがアレンジし、地域の水産資源の有効活用に貢献いたします。
さらに、2009年より『TABLE FOR TWO』プログラムに参画しており、ランチバイキングをご利用いただくお客様お一人につき20円を開発途上国の子どもたちの給食支援として寄付しています。お客様にはランチを楽しみながら、SDGsの目標達成にも貢献していただけます。
高松国際ホテルは、地域に根ざしたホテルとして、今後も香川県産食材を生かしたメニュー開発や、教育機関との連携、「TABLE FOR TWO」をはじめとした社会貢献活動を通じて、SDGsの達成と豊かな食文化の継承に取り組んでまいります。
