楽曲の本質に迫る誠実な解釈と円熟した表現とともに
川久保賜紀が音楽の真の魅力をお届けします。
レクザムホール(香川県県民ホール 館長:谷 明子 以下当館)では2026年8月22日(土)からシリーズ企画
「レクザムホール リサイタルシリーズ2026-2027」がスタートします。第1回は2002年チャイコフスキー国際コンクール・ヴァイオリン部門で最高位に輝いたヴァイオリニスト、川久保賜紀が出演します。川久保氏の高松での演奏は実に4年5カ月振りで、ファン待望の公演と期待されております。そして伴奏は第10回東京音楽コンクールピアノ部門第1位に輝き、国内の多数のコンサートに出演、山中惇史氏との二台ピアノユニット『176(un sept six)』(アン セット シス)としての活動も話題の高橋優介が務めます。高橋氏はこの演奏会が高松初登場です。当日はブラームスの名曲ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」ほか、数々の名曲を演奏いたします。
川久保賜紀 ヴァイオリンリサイタル
◆日時:2026年8月22日(土) 13時30分開場 14時00分 開演
◆場所:香川県県民ホール(レクザムホール)小ホール
◆定員:約800名
◆料金:5,300円
◆チケット発売日:当ホール会員は、セット券のみ5月4日(月・祝)から先行発売。
一般発売は5月10日(日)より。
◆出演者:
ヴァイオリン:川久保賜紀(かわくぼ たまき)
2001年サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール優勝、2002年チャイコフスキー国際音楽
コンクール・ヴァイオリン部門最高位受賞。ロサンゼルスに生まれ、幼少時より主要な
北米オーケストラと共演し、豊富なステージ経験を積む。日本には1997年、チョン・ミョンフン指
揮アジア・フィルのソリストでデビュー。以後、国内外の様々なオーケストラと共演を重ね、
高度な技術と作品の品位を尊ぶ深い音楽性に高い評価を得る。2026年3月ポーランド室内オーケス
トラとドイツツアー(7都市)を成功させ、5月アルゲリッチ音楽祭のレジデントアーティストに
就任。また、自ら企画するコンサートを行うなど、コンサート・プロデューサーとしての才能も発揮。
アウトリーチや後進の指導にも積極的に取り組む。桐朋学園大学院大学(富山校)教授。
ピアノ:高橋優介(たかはし ゆうすけ)
第10回東京音楽コンクールピアノ部門第1位及び聴衆賞受賞。NPO法人 芸術・文化 若い芽を
育てる会第5回奨学生。東京文化会館モーニングコンサート、フレッシュ名曲コンサート、NHKベ
ストオブクラシックをはじめ、多数のコンサートに出演。ピアニスト・作編曲家の山中惇史氏と、
二台ピアノユニット『176(un sept six)』を組む。2020年にカワイ出版社より、山中氏と共作で
編曲した、レスピーギ作曲のローマ三部作の二台ピアノ版の楽譜が出版されている。
上野学園大学音楽学部卒業後、桐朋学園大学院大学修了。
◆演奏曲:ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78 「雨の歌」ほか
【参考資料】
■穴吹エンタープライズ株式会社<http://www.anabuki-enter.jp>
設立:1987年(昭和62年)7月22日 資本金:4,000万円 従業員数:約750名
ホテル旅館事業、サービスエリア事業、公民連携事業などを香川県、徳島県、岡山県、兵庫県、広島県にて展開しております。「All Smiles(オールスマイル)」をスローガンに、施設の管理運営を通じて、地域社会の活性化や持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■香川県県民ホール(http://kenminhall.com/)
〒760-0030 香川県高松市玉藻町9-10
香川県県民ホールは、1988年に大ホール(2001席)を中心とした本格的な芸術文化ホールです。
大小2つのホールと各種練習室、会議室を備えた県内舞台芸術の拠点施設として、国内外の優れた舞台芸術の公演をはじめ、県民の創作活動の発表、練習や全国規模の学会・大会、各種会議等に幅広く利用されています。
↓本リリースに関するお問い合わせは下記までご連絡ください↓
香川県県民ホール 文化事業課 担当:忰山・河端
TEL:087-823-3131 mail:bunka@anabuki-enter.co.jp
